こんにちは、和香整体です😊
最近ちょっと個人的な話ですが…
高3の息子が県大会の団体戦で優勝し、インターハイ出場が決まりました✨
県大会までは私も落ち着かない日々でした。
息子は普段通りな感じで、どっちが試合に出るん?って感じでした😅
ワカ…まあ、もともと落ち着いてないかもしれませんが(笑)
それだけでなく、気が乱れる出来事も少し続いていて、
まるで心が「乱気流」の中にいるような感覚でした。
そんなタイミングで受けられたのが、照喜名先生の講座
「ととのえ、やしなう〜瞑想&腎」でした。
まさに今の自分に必要な内容で、心にふわっと響いた講座。
今回は特に印象に残った「瞑想」のお話を中心に、わたし自身の気づきを書いてみますね!
講座で聞いた「瞑想」と「無になる」の本当の意味


瞑想というと「無になる」「何も考えない」ってイメージ、ありますよね。
先生はそれを数字でたとえて説明されました。
-5、-4、-3、-2、-1、0、1、2、3、4、5
“0”が「無」の状態とすると、+3と-3がバランスよくある状態でも
エネルギー的には「0」に戻れるんだそうです。
つまり、陰と陽に同じ力を注げれば、整った状態に戻れるということ。
頭でキャパを広げようとすると、苦しくなる
たとえば、自分のキャパが-2〜+2だとして、
-3の出来事が起こるとストレスになります。
「会社の人間関係で辛い・・・でも私には応援してくれる家族がいる!幸せなんだ!」と
無理に前向きになろうとすると、かえって心が苦しくなってしまう。



言葉としてプラスの言葉を使うのは大切だけど、
違和感ありありなのに無理やりプラスの言葉を使うと違和感ありますよね
これは頭で無理にキャパを広げようとしている状態。
どこかで不具合が出るんですよね。
瞑想は「戻ってこられる自分」でいるための練習
瞑想は、そのキャパを広げる練習のようなものだと教わりました。
忙しい日々や感情の波の中で、
「今ここに戻ってこられる自分」がいると、ストレスに飲み込まれにくくなる。
ストレスのない日常を目指すのではなく、
ストレスがあっても戻ってこられる柔らかさを持てるようになるのが瞑想の力。



「あ、自分の今のキャパはこれくらいなんだなぁ」と
気づけるだけでも、自分にやさしくなれますよね。
ちなみに、瞑想は私は「瞑想 5分」とYouTubeで検索して、それを聞いてやってます。
私がよく使ってるのはこれ!声が心地いいなーと思います。
無になろうとしなくても大丈夫。ただ聞いて座ってるだけでもいいですよ。
頑張らない時間が、心の余白になる
最近は「草取りが私の瞑想かな〜」と思っていて、瞑想はしてなかったのですが、
今回の講座で、「座って静かに呼吸する時間」も、やっぱり大事だなと改めて思いました。
実際、整体の前に少し瞑想をしてから施術に入ると、
心も空間もお客さんの身体もぐっと整うんです。



…最近サボってました。ごめんなさい(笑)
おわりに 整体もまた、「静かな帰り道」のひとつかもしれない
人間関係やSNSなど、日常の刺激に心が疲れてしまうこと、ありますよね。
頑張ってる人ほど「もうどうすればいいかわからない」って思ってしまいがちです。
でもそんな時こそ、
何かを解決するより、まずは「戻ってこられる自分」を育てること。
瞑想も整体も、きっとその手助けになるはずです。
整体も、その「帰り道」のひとつ。
背中にふっと触れられて、
呼吸がゆるんで、「あ、自分に戻れたかも」って思ってもらえたら嬉しいです😌



整体が終わったら、悩みもどうでも良くなる人多発です😁
和香整体も、そんな「帰り道の途中」でほっとできる場所でありたいなと思っています☘️








